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STUDIO N2

メリノを染める
藍を着る
Natural Indigo Merino Wool Underwear

About us STUDIO N2 Natural Indigo Dyeing Workshop
「藍のチカラを伝えたい」
STUDIO N2は阿波藍を灰汁発酵建てした染料で染上げたメリノウールやコットンカシミア、高機能ウール混メッシュなどの上質なアンダーウェアやリラクシングウェアを完全オリジナル商品として企画開発及び製造販売しているファッションメーカーです。

藍 & メリノウール

藍の染料は化学物質をいっさい使用していないにもかかわらず、昔から抗菌作用や消臭機能が備わっていると言われており、肌に敏感な方には効果が期待できます。上質なメリノウールには天然の抗菌、防臭効果、そして優れた吸湿速乾性があります。着心地も柔らかく3シーズン着用可能な天然の高機能素材です。
私たちが提案するこれらの優れた天然素材で作られたアンダーウェアは日常からスポーツシーンまでカバーし、身体への負担も少なくあなたにとって最高のパフォーマンスを与えてくれます。

Feature 3つの特徴

  • 01

    わたしたちにしかできないこと

    Concept
    藍染めは染め液をつくることから始まります。1年かけて阿波の藍師さんが作り上げたすくもと天然の木灰からつくった灰汁を混ぜ合わせ、温度管理やアルカリの度合いを見ながら1週間以上かけて作り上げていきます。その染め液に浸し、染め、絞り、酸化、水洗いの工程を何度も手作業で行い藍の色を出していきます。
    私たちの作るアンダーウェアは手作業の工程が非常に多い商品です。だから大量生産はできません。でも私たちにしかできないことを追究して良品をお届けできるよう日々努めてまいります。
  • 02

    本当のことを伝える

    Care System
    藍染めは色落ちや色移りがひどいという話をよく耳にします。
    でも実際はそうではありません。
    天然藍を伝統的な発酵建てで仕上げた染め液の商品は色移りはしません。
    私たちは1点1点、心を込めて手染めして藍色を生み出していきます。
    もしご購入いただいた商品が長年使いこんで藍色が薄くなってしまったら無償で染め直しをいたします。
  • 03

    素材へのこだわり

    Natural Materials
    私たちのめざす洋服作りで最も大切にしていることは、素材が世界基準で高品質であること。そしてできるかぎり天然の素材を用い身体にやさしいアンダーウェアを提案してくことです。
    吉野川沿岸の肥沃な土地で育った阿波藍のすくも
    四国の阿讃山脈から湧き出る天然水
    鹿児島県・宮崎県の天然林にて伐採した広葉樹の木灰
    和歌山の素材メーカーで作られた最高品質エクストラファインメリノウール

お手入れ方法 藍染め商品の取り扱いについて説明しています。
藍染めの商品は洗濯や取り扱いが面倒くさいと思っているかもしれませんが、
ちょっとだけ気を使えばそんなにやっかいなものではないですよ。

Q:洗濯に洗剤を使いたい時は?

本藍染めの染料はアルカリ性のため、洗剤を使用して洗濯する際は、ウールや色柄物、デリケート繊維用の中性洗剤を使用して下さい。弱アルカリ性洗剤や蛍光増白剤入り、漂白剤色の洗剤は変退色の原因になりますので使用はお控え下さい。
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Q:洗い方や乾かし方の注意点は?

殆どの商品は手洗いでも洗濯機でも洗えますが、中には手洗いのみ可のものもありますので洗濯ラベルをご確認ください。手洗いの場合は、衣類を裏返し押し洗いか振り洗いでやさしく洗い、タオルなどで水分を吸い取り、裏返しのまま直射光を避け陰干しして下さい。洗濯機で洗う場合は、衣類を裏返しネットに入れデリケート洗いで洗い、乾燥は裏返したまま、直射光を避け陰干しして下さい。洗濯水の水温は素材によって異なりますので、洗濯ラベル絵表示に従って下さい。アイロン温度は素材によって異なりますので、洗濯ラベル絵表示に従って下さい。
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Q:保管はどうすればよい?
Q:色にくすみが出てきたら?

直射日光や照明の下に置いたままにするのは、変退色の原因になるのでお控え下さい。使用、着用しない時は、必ずクローゼットの中などの暗所で保管して下さい。備え付けの遮光バッグも保管時にお使いください。本藍染めの染料液は灰汁で出来ていますので、繊維の表面には灰汁が残っています。日常のお洗濯で灰汁は抜けていきますが、長期間保管した後や、お洗濯期間が開くと、灰汁によるクスミが目立ち始めます。そのような場合は、綿や麻の場合は50℃くらいのお湯に、ウールやシルクは30℃までのぬるま湯に浸してください。薄茶色の灰汁が抜けて、クスミが除去出来ます。藍染の灰汁が抜けて青を鮮やかなることが「あか抜ける」の語源になっています。また、灰汁が出ることが本藍染めの証しと言われています。
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